やり方と在り方 その3 静と動

ギター教室

Active and Stillness  身体の連動した運動。

自身の身体感覚で連動に気が付く事が出来る運動がより良い運動だと思われます。

その反対は?

ある部分だけを集中的に使う運動。

例えばマッチョな肉体美を競うボディービル競技などでは三角筋など局部的な筋肉を鍛える時の定番運動です。

その目的は見た目の魅力を競うものでしょう。一度は憧れるものです。私もその昔ちょっとだけ頑張ったことがあります。

ポイントは運動の目的

運動性の向上を図ってやっているものでは無いと思われます。肉体美の追求。もちろん健康増進に関係しているという研究もありますが..その逆の説もあり専門家にその辺はお任せしましょう。

ここで疑問???が生じませんか?

いつ頃から日本においてその様に肩幅があり腹筋が割れていて筋肉モリモリの肉体が美しいと定義され始めたのでしょうか?

江戸時代にその様な美意識はあったのでしょうか?

答えは明治以降です^^; 西洋の文化が入って来てからです。

器楽奏者に求められる運動性

演奏はふだん通り自然に出来る事が基本です。

例えば身体の一部分だけを鍛える様な筋力の偏った使用は危険がいっぱい。

上記の様に一時的であろうと部分強化しないことが肝要。でも日常生活でも中々難しい。

立ち上がる時に「よっこいしょ」やってませんか⁉︎

どの様に練習したら身に付くのか

身体の部分的強化をしないで演奏出来る様にする為には一歩ずつ学習を進めて行く必要があります。

最初の一歩 

おおっきい音最強! とやってる人いませんか?

音量はピアニッシモから始めます

8月も中旬、秋の気配が夜になると感じられる季節となりました。

鈴虫や鳴き始め色々な虫の音が心地よい。神々の芸術に耳を傾けてグラスも傾ける夜

負けました…今日もご褒美にちょっと一杯。

鈴虫の様な音が出せたら良いな〜

コメント

タイトルとURLをコピーしました